オリジナル商品の価格はどう決める?売れる価格の決め方

オリジナル商品を製作し販売する上で、価格の設定は商品の売れ行きを左右する大変重要な要素です。東京など関東を中心に婦人服のOEM生産を受け付けている縫製メーカーである株式会社ジャニスでも、高品質な商品を短納期かつ競争的価格で提供できるよう心掛けています。

では、商品価格はどのようにして決めればよいのでしょうか?売れる価格の決め方について学んでいきましょう。

価格はどうやって決める?

価格はどうやって決める?

まずは基本的な価格の決め方を見てみましょう。

原価を考慮して決める

企業側の立場から考えると、どれくらいの価格に設定すれば原価を回収して利益を得ることができるのかという考え方になります。この場合、販売価格=仕入れ原価+値入れ額(お店の利益)という計算式となります。

需要を考慮して決める

顧客側の立場で考えるといくらなら商品を購入してもいいか、という考え方になります。この考え方で価格を決める場合は、知覚価値価格設定方式と需要差別価格設定方式の2つの方式があります。知覚価値価格設定方式は、顧客が対象の商品をいくらと判断するかを測定して、その結果をもとに価格を決める方法です。需要差別価格設定方式は、時間帯や顧客層、お盆や正月などの期間といった区分ごとに価格を設定します。

競合状況を考慮して決める

市場内にある程度の競争相手が存在する場合、競合他社の価格を調査して製品の価格を決めます。販売数アップを目指して競合他社よりも低価格に設定する方法と、品質やサービスが優れていることをアピールして他社と同等か少し高い価格に設定する方法があります。

価格政策の代表的なもの

価格政策の代表的なもの

価格を決める上でお店や会社ごとにその方針は異なります。価格政策で代表的なものを見てみましょう。

エブリデイ・ロープライス

毎日、いつでも競争店より低い価格で商品を提供する政策です。低価格を実現するためには、会社やお店の経費を削減する必要があります。

ハイ・アンド・ロー

日によって価格を上げたり下げたりする政策です。スーパーなどで目玉商品を作って売り出すのがこの政策です。

均一価格

100円均一ショップなどが取り入れている政策で、どの商品も均一価格で販売されています。

このように、商品政策には様々なものがあります。価格を決める際には自社が掲げる経営理念、価格政策などを明確にして商品をどのように売りたいのか話し合うことが大切です。

価格設定は全体のバランスも重要

商品一つひとつの価格だけでなく、全体のバランスも重要です。その際は、下記の3つの価格を意識してください。

  • プライスゾーン(一番高額なものから少額なものまでの価格の幅)
  • プライスライン(それぞれの商品の価格)
  • プライスポイント(一番売れる価格)

基本的には、プライスポイントを中心に価格を設定していきます。その後、プライスゾーンは適切かどうか、全体のバランスを見て確認しましょう。

関東で婦人服のOEM生産を検討中なら、東京の株式会社ジャニスへご相談ください。希望する価格で商品を販売できるよう、様々なご提案をさせていただきます。東京で縫製メーカーをお探しでしたら、ぜひ株式会社ジャニスへお問い合わせください。

オリジナル商品を販売する場合、価格設定は重要な要素です。原価や需要、競合などを考慮して、適切な価格を設定するようにしましょう。

縫製メーカーの株式会社ジャニスは東京に工場があり、関東を中心に婦人服のOEM生産の依頼を受け付けています。お客様が希望する価格で商品が販売できるよう、縫製メーカーとしての経験を活かし、最高の製品作りを強力にご支援いたします。関東にある縫製メーカーをお探しの方は、ぜひ株式会社ジャニスをご利用ください。

関東で縫製メーカーをお探しなら株式会社ジャニスへ

会社名 株式会社ジャニス
代表者名 佐々木俊行
住所 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2丁目27−9 初音森ビル11F,12F
電話番号 03-3863-6848
FAX 03-3864-6520
メールアドレス kkgenius@estate.ocn.ne.jp
URL https://genius1974.com
設立 1974年2月28日
事業内容 婦人服 OEM生産卸(カットソー 80%、布帛 20%)
役員 代表取締役 佐々木俊行
取締役会長 佐々木俊作