着心地や美しいシルエットに欠かせないパターン技術

服作りには、生地や糸の選定、パターン制作やグレーディング、縫製など様々な工程があります。その中でもデザイン画からパターンを起こすパタンナーは、服を作るうえで重要なファクターを担う仕事の一つです。

下記では、着心地がよく綺麗なシルエットに欠かせないパターンについてお話します。

そもそもパターンとは

そもそもパターンとは

パターンとは型紙のことで、デザイナーが描いたデザイン画を形にするためにパターンを起こすのがパタンナーの仕事です。

パターン制作では、生地のカット方法や縫製の仕方など洋裁に関する幅広い知識はもちろん、生地特性の理解や人体の動作などを考慮したうえで最適なパターンを作らなければなりません。数ミリの違いでシルエットや着心地が変わってしまうため、製品の良し悪しはパターン技術によって左右されるのです。

つまり、どんなに素晴らしいデザイン画でも、実際の服の仕上がり具合はパタンナーの技術や知識次第といえるほど、パターン制作は服作りにおいて最も重要な工程となっています。近年のパターン制作は手描きではなく、アパレルCAD(製図ソフト)を使うのが主流です。

パターンを作る方法

パターンを作る方法には「平面裁断」と「立体裁断」の2種類があります。それぞれの裁断方法とメリットをご紹介します。

平面裁断

平面裁断とは、平面上にパターンを作り、裁断する方法です。方程式や計算式に基づき、デザインを組み立てていくため、サイズ通りに仕上げることができます。日本では、この平面裁断が一般的な裁断方法です。

立体裁断

立体裁断とは、直接ボディ(人体模型)に生地をあてながらパターンを作り、裁断する方法です。ボディに沿ってパターンをとるため、体の丸みやカーブなど平面では見つけにくいラインを見つけることができます。

生地とパターンの専門性を活かした服作り

生地とパターンの専門性を活かした服作り

株式会社ジャニスは、国内の大手アパレルメーカーや百貨店向け高級ブランド婦人服のOEM製造を承っています。高度なパターン技術と顧客ニーズに応える誠実な対応で、高品質な製品作りを強力にご支援します。

優秀なベテランパタンナーが多数在籍し、代表自身も老舗化学・繊維メーカー出身であるため、生地とパターンの専門性を活かした服作りが強みです。パターンにおいては、ミセスの婦人服で培った着心地、着やすさに重点を置き、生地や縫製についてのノウハウにも長けています。

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会社名 株式会社ジャニス
代表者名 佐々木俊行
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設立 1974年2月28日
事業内容 婦人服 OEM生産卸(カットソー 80%、布帛 20%)
役員 代表取締役 佐々木俊行
取締役会長 佐々木俊作